個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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封印解除
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    今日のカテゴリは久しぶりに「NB保存委員会」 
    そう・・・こんなカテゴリもあったんだけど、諸事情により放置してました。

    ミュージカル「ニュー・ブレイン」 ガラコンサート

    私の人生をかなり変えてしまった「ニュー・ブレイン」

    たとえどんな駄作(!)でも必ずDVDが発売される宝塚に馴れていたので、昨年の今頃は「もう”ニュー・ブレイン”の舞台を2度と見られない」ということに愕然として、「一期一会」の意味をかみ締めていたなあ・・・。
    ひたすらCDの発売を待ちながら、オリジナルキャスト版を毎日聴いていた。 
    ああそれなのにそれなのに、発売されてみたらなんと「私の」予想に反してロジャーの歌がカットされまくり。 
    「ハイライト」と言うからには多少の編集はあっても、ロジャーの歌は全て丸々入っていると信じていたのに。 
    「セイリング」はさすがにフルで入っていたけど、「何も言わずに」はどこに? 「腕の中でおやすみ」がなんで途中からなの?

    ありえないありえないありえないありえない・・・。

    もちろんそれでも聴いてたけど、だんだん辛くなって、結局封印状態だった。
    ま、そこまで思い入れが強い自分にも我ながらびっくりしたんだけど。(笑)

    それがまさかガラコンサートとして一晩だけ甦るとはっ!

    嬉しくて嬉しくてもっと騒いで一人で祭りでもなんでもやっちゃいたいのに、仕事が今いろいろ詰まっていて時間が取れないのが悔しい。(時間があったら何をする気なんだろう>じぶん)
    まあその分ものすごいハイテンションで仕事してると思う。効率があがっているかどうかは知らないけどっ。 

    で、今日は封印を解いて帰りの電車で「ニュー・ブレイン」を聴いてみたら、ロジャーの表情のひとつひとつが思い出されて大変! 
    自分の顔がにへら〜って緩んでいるのがわかる。 

    ロジャーだけ拾い聴きしたので、

    『セイリング』
    上手から登場したときの大海原を感じさせる遠くを見る瞳の輝き。
    ♪交わす愛よりもセイリング♪ってゴードンをちょっとからかうように歌う表情。
    最後に♪君〜の〜も〜と〜へ〜♪って歌った後、ゴードンの頬を撫でるような仕草と超優しい微笑み。
    きゃー!若大将っ!あ、ちがう。 ロジャー!!!

    『カティーハンクの風』
    ♪盛りのついた猫みたいなほてり鎮めて♪ のセクシーポーズ。私ならリゾートでクロスワードパズルするなんて無粋な真似しないから一緒にカティーハンクに連れてって欲しい。

    『腕の中でおやすみ』
    もーーーー、これは私が一番食い入るように見つめ続けたシーンなので、何から何まで浮かんでくる。

    『ひどい一日』
    悄然とした顔には胸を突かれたし、思わずこぼす涙がきれいでねえ・・・。

    『リチャード大変』
    シアワセないちゃいちゃ振りと、はしゃぐ2人が微笑ましかった。見ているだけで幸せだった。 
    続くシャワーシーンのきれいなシルエットは、うひゃーって思いながらガン見してた私。

    『大バーゲン』
    ♪戦うだけの価値がある♪のところ、ファイティングポーズよりも「出るところに出てもいいんだよ」的なエリート階級っぽい雰囲気の時が好きだった。
    そんなロジャーをすがるような目で見ているゴードンもかわいかったなあ。

    『タイム』
    君にとって一番大切な時間をあげようって・・・これってほとんどプロポーズだよね。 このときのロジャーの優しい表情が最高!
    そして激チュー!(笑)

    結局、CDを封印したことで、1年以上も前のことなのにまだメロメロな自分を封印していたわけだね。
    よし!封印は解除した。
    アドレナリン放出120%っ! 
    周囲の方々も 対ショック・対閃光防御よろしく。


    Posted by : chawan | NB保存委員会 | 04:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    いやーん、私もつられて蘇ってきちゃいました〜〜!
    よく考えたら、バンジーとロジャーは一緒にいるシーンがとっても少ないので、ロジャーのことはかなりよく見てたんですねー、私(どんな理由で!?)
    ありありと浮かんできました・・・。
    あぁ、今となってはロジャーとゴードンのシーンをガン見したい〜。
    にしてもこの記事を見て、改めてchawanさんのロジャー愛の強さ深さを感じます(*^-^*)
    ガラコンサート、(完全装備で)ご一緒できるのが楽しみです!
    | LEO | 2010/05/14 9:30 AM |

    ガラコンサートの一報以来、舞い上がり気味だったので、「少し落ち着かなきゃ」と心に決めた矢先でしたが、chawanの素晴らしい解放っぷりを拝見して一気に癒されましたー!(笑)
    一回限りのコンサートとはいえ、特別な作品でしたから、やはり素直に嬉しいです。
    私、『大バーゲン』のロジャーとゴードンの掛け合いシーンが好きです。
    外出にはしゃぐゴードンのからだを気遣い、理性ある大人として振舞いながらも、回復する彼を見て喜びの感情をだんだん解放していくロジャーの変化。難しいメロディーをきちんと唄いながらも、そこにあれだけの気持ちを表現する畠中さんってすごい!、とずっと思っていました。二人がユニゾンで唄う(喜びの解放の頂点?)ところは、何度聴いてもぐっときます。
    私もやや解放気味のようですね。幸いにも週末ですので、もう少し浸ってみます(笑)。
    | ふうこ | 2010/05/15 3:31 AM |

    >LEOさん
    コメントありがとうございます。
    >バンジーとロジャーは一緒にいるシーンがとっても少ないので
    たしかにそうですね〜!! だから魅力に気づいたってところもあるんじゃないですか?(笑)
    ああ、でも本当に久しぶりに聴いたんですよ。で、一回聞いちゃったらなんで今まで我慢できてたの??って不思議なぐらい興奮してしまいました。
    私のロジャーへの愛は海よりも深く山よりも高く、どんなおいしい珈琲よりも熱いのです。うきゃっ!
    | chawan | 2010/05/15 10:27 PM |

    >ふうこさん、コメントありがとうございます!
    もー、ふうこさんこそ反則ですって。あれでも興奮を最小限に抑えて書いたのに、「大バーゲン」の2人をそんなに詳しく描写されたらもう・・・目からヨダレが・・・いやいや、本当にあのシーンが思い出されてまた血圧が上がってしまいます!!
    >二人がユニゾンで唄う(喜びの解放の頂点?)ところ
    私もあそこ大好きです! 生きているってそれだけで素晴らしいって、あの2人を見ていると素直に信じられちゃうんですよ。
    お互い思いっきり解放して壊れましょう〜。(笑)
    | chawan | 2010/05/15 11:09 PM |










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