個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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100万人のキャンドルナイト(MEMO)
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    100万人のキャンドルナイト(MEMO)

    2010年6月24日 19:00〜20:00
    南青山ル・アンジェ教会

    出演 宮川浩/畠中洋/岡田あかり(キーボード)

    とりあえず忘れないうちにメモだけ。

    ちなみに席は最前列!(しおんさん、ありがとう!!!)
    第一部
    オープニング  宮川さんの歌(曲名不明)
    畠中さん 手紙朗読(目の不自由なお母さんと温泉の話)

    ご挨拶 (宮川さんは畠中さんのことはハタ坊と呼ぶ、と宣言)
    今日のテーマは「母」

    宮川さん 手紙朗読(お母さんの器用な手の話?)
    畠中さんの歌 『心を込めて花束を』 サザン・オールスターズ

    畠中さん 手紙朗読
    宮川さんの歌 『お母さんの写真』 上条恒彦

    ちょっとトーク

    宮川さん/1部20分、休憩20分、2部20分なので、次が1部最後の曲。早すぎ?
    20分の休憩時間に皆手紙を書いて欲しい。家族や恋人に。
    最近手紙書いてる?と畠中さんに振る。
    「いやー、全然。 書いてる?」と振り返す。
    「金送れ。とか、米送れ、とかたまに書いてるよ。」(笑)


    畠中さん 手紙朗読(母が地震の時に自分をかばってくれた話?)
    宮川さん&畠中さん 『案山子』 さだまさし

    −−−−−休憩 20分−−−−−−−−

    第二部
    畠中さん 手紙朗読(全身やけどの傷跡があるが明るく成長した娘への母の言葉)

    宮川さん/ここですぐ歌に入らないのは、次の歌と全然コラボしてないから。 僕は長崎出身なのでさだまさしの歌が好き。この歌は暗いって言われるけど、「母」がテーマなので歌います、と。
     
    宮川さん弾き語り『無縁坂』 さだまさし
          (畠中さん コーラス)

    宮川さん/別に山形が田舎って言いたいわけじゃないけど、ハタ坊にはそういう歌を歌って欲しいので「かあさんの歌」を。

    畠中さん『かあさんの歌』 3番まで歌う。
    (♪かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた♪っていう、まさにテーマ「母」のアレ。)

    宮川さん/この歌、2番3番の歌詞なんて皆さん知ってました?

    はいっ!私はこの歌3番までソラで歌詞言えますから、という気持ちを込めてウンウン、と頷いていたら宮川さんにちょっと話を振られる。
    はっ!もしかしたらこのとき畠中さんだって私を見てくれていたはず・・・。緊張していてそっちまで気が回らなかった!

    せっかく今日は男性がゲストなのでデュオをやります、と宮川さんが言うと畠中さんちょっとあせって何か言いかける。
    「何?」と突っ込まれて「い、いや、別に。 あー、頑張ります!」(なんかかなり自信がなさそうな・・・(笑))

    『蕾』 コブクロ
    えー、私はどっちがどっちかも知らないので、とにかく歌い出すほうが畠中さん。

    微妙にミスあり? 間奏の時に「すんません」って感じで目顔で謝っている畠中さん。
    2番は歌詞に詰まり、歌い終わった後にまた謝る。
    宮川さん開口一番「12月には完璧なものをお聞かせします」
    (冗談じゃなくて12月も畠中さんだといいなあ・・・)

    宮川さん/言い訳しちゃいけないけど、今僕達は「タン・ビエットの唄」の稽古中でなかなか時間が取れなくて・・・と言いつつ宣伝に入る。
    初演から参加させてもらっているが、本当に素晴らしい作品で、僕の俳優人生の中でも五本の指に入る。普通は稽古では泣かないのに、この作品は泣いてしまうとか。

    「駒田一なんて毎回マジでボロ泣きしてますからね。」「本気で大号泣してます!」
    これには場内大ウケ。
    宮川さん「この作品は稽古から気が抜けないんですよ。あ、別に他の作品の時に気を抜いているわけじゃないですよっ!」

    そしてこのイベント最後の曲に入る前に
    畠中さん タン・ビエットの唄についての解説(?)のようなものを読む。
    この薄暗い中ではやはり見難いのか、今までは譜面台に置いてあった今日の楽譜というか台本を完全に手に持って顔の前に広げて読んでいた。 ・・・顔が見えませーん。

    最後の曲は『タン・ビエットの唄』
    ここで宮川さんがいきなり立って歌おうとして、畠中さんちょっとあせる。
    宮川さんが歌い始めたところでなんとかマイクを抜いて畠中さんも立ち上がるが、譜面台は低いままなので2人とも中腰。 ってことはたぶん立ったのは宮川さんの思いつき?
    途中から畠中さんが譜面を持ち上げて2人で見ながら歌う。(譜面を持つ手がきれいでじーっと見てしまった)
    私はタン・ビエット見ていないものの、テーマソングっぽい歌。
    ところが2人とも再々演の割には楽譜と首っ引きだなあ、と思ったら、これはどうやら土居さんと安寿さんが歌う歌を男声バージョンにしていたらしい。(CHUNさん情報)

    終了。

    最後は出口で宮川さんと畠中さんがお見送りをしてくれた。
    ファンはどちらかの列に並んで順番にちょっとご挨拶したり握手したり写真撮ったりと、かなり自由な交流が出来る。 しまった! カメラ持って来ればよかった。


    はー、しっとりして大人の雰囲気のステキなイベントだった。

    Posted by : chawan | 畠中さん | 04:47 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    素敵なイベントですね
    しかし、、ずっと手話朗読と思って、お二人とも大変なお稽古されたんだなって勘違い
    思い込みはいけませんね
    | まほちち | 2010/06/25 11:32 AM |

    なんだか色々な事情で 続けられるか分からなさそうでしたよ。キャンドルナイト。

    どのみち冬のゲストはまだ決まってないと思いますけどw

    宮川さんが舞台の近辺だとその関係者になることが多いですね。

    タンビエット おぼろげでしたね。
    おろおろしながら歌っているお二人がなんか可愛かった。

    コブクロのナンバーは 間違ったというか 高音が出てなかった感じ?

    ちなみに ご本人の前では言えないですけど 昨日の友人と話すときは ハタ坊って言いますねw私も。

    音楽座時代からのあだ名なんですよね。
    会報にもずっと ハタ坊って載ってましたw

    母さんで はいっ!って手を挙げたのは多分 chawanさんだけでしたよw

    宮川さんも畠中さんも見てらしたし 畠中さんに至っては会釈してらしたようにみえましたけど?w

    タンビエットの前に読まれたのは 謝先生からのメッセージみたいでしたね^^
    | しおん | 2010/06/25 2:29 PM |

    >まほちちさん!
    お久しぶりです〜。コメントありがとうございました。
    人間の脳への指令がどこでねじれるのか知りませんが、最初に読み間違うと
    思い込みでそのままいきますよね。私もよくあります。
    まほちちさんはNBのガラコンいらっしゃったんですか?
    マルシアさんの「チェンジ」の場面で、そういえばここでまほちちさんが・・・と
    思い出してしまいました。
    | chawan | 2010/06/26 10:30 PM |

    >しおんさん
    いらっしゃいませ!当日は本当にありがとうございました!しおんさんのおかげであんな
    至近距離でイベントを見ることができて感謝ですっ!

    >母さんで はいっ!って手を挙げたのは多分 chawanさんだけでしたよ

    え?!私、頷いてただけじゃなくて手を挙げたんでしたっけ?
    記憶にありませーーーーん!
    「かあさんの歌」とか「リンゴの唄」とか、いわゆる昭和の唱歌みたいなものの歌詞が
    載った小冊子が家に何冊もあったんです。
    当時はカラオケなんてありませんから、バーが独自に作ってお客に配っていたらしくて、
    父がよくそれを見ながら家でうなってました。(笑)
    子供心に3番の歌詞を読みながら「あかぎれに生味噌をすり込んだら痛いんじゃないの?」
    と不思議に思ってました。

    >畠中さんに至っては会釈してらしたようにみえましたけど?w

    しかも畠中さんがやっぱりこちらを見てくださっていたなんて・・・その千載一遇の機会に
    目をあわせられなかったなんて・・・ショックです〜。(T T)
    | chawan | 2010/06/26 10:42 PM |










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