個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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6/12「ニュー・ブレイン」ガラコンサート(加筆・修正版)
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    今更だけど「ニュー・ブレイン」ガラコンサートのレポート修正版をUP〜!
    再掲載するほどちゃんと全体を書き直したわけじゃないんだけど、最初の箇条書きみたいなレポートに対して色々細部の情報をお寄せくださった方々のおかげで追記したい部分が増えたので。
    私が全然覚えていなかった衣装の件、どこに挟まっていたのかかわからなくなっていた「石丸さんのセイリング&ごめん畠中!」のシーン、「僕達特殊な関係」シーンの会話などが主な加筆修正ポイント。

    コメントやメールで教えていただいたものを丸々引用させていただいたのは主に衣装の部分で、そこは「」で括りました。
    それ以外は皆さんのご意見で思い出した自分の記憶で再構築しました。 
    つまりもし違っていたら私の記憶違いということでご容赦を。
    って言っても悲しいかな、記憶は薄れていくばかり・・・(涙)これが正しいとか正しくないとかじゃなくて、私は書くことで私の記憶を固定するしかないんだよね・・・。



    1年前と同じように、舞台に幕は下りていない。 ただしバンドは中二階ではなく舞台奥に展開。 
    あれ?マイクスタンドとか譜面台がないなあ…というのが第一印象。(本当は「アンケート用紙がなーーーい!」なんだけどそれは置いておいて)

    そして石丸ゴードンが登場し『バネの唄』を歌い終わると下手からマルシア・リサ登場。 衣装は背中の開いた黒いドレス。 
    で、二人は「石丸さーん!」「マルシー(って言ってなかった?)」と再会を喜びあう。 そうか、役と素の本人と両方ありなんだ、といのもなんだか嬉しい。
    石丸さん 「どうしたの?きれいなドレス着て。ホームレスなのに」
    いやー、ここ、自分のカウントダウンでリサはすでにホームレスの面影はない、と書いたことを思い出して笑いそうになった。 
    マルシアは「だってコンサートでしょ」と言いながらも「でもこれ背中が破れてるのよ」と笑いを取る。 

    「ニュー・ブレイン ガラコンサート開演」と石丸さんが宣言。

    ローダとの待ち合わせシーンから桃花ナンシーの『カラマリ』 ⇒ 『救急救命911』
    『Heart & Music』! 

    ハーモニーに包まれると懐かしさがぶわーーーーっとこみ上げてくる。 
    ロジャーとゴードンがすれ違いざまにハイタッチっぽく手を合わせるところもそのままで、なんかもう「帰ってきてくれたんだねっ!」と叫びたい気分だった。

    この後の拍手のすごかったこと。 客席に座っている人々が、いかにこの公演を待っていたか伝わって、きっと舞台上の皆さんも嬉しかったと思う。

    石丸さんが「みなさん、ようこそいらっしゃいました!」と挨拶。
    一人ひとりが次の人を紹介していくような形でメンバー紹介が進み、畠中さんはパパイヤさんに「この舞台がきっかけでそっちの道へ足を踏み入れてしまった、ロジャー役の畠中洋さん!」と紹介されていた。 
    なんとー!そっちにいっちゃったんですか?!(爆笑)
    最後に友石・医者が「我らがプリンス、イシマルカンジー!」 
    ここ、役名を言わなかったので石丸さんが「あの〜、一応ゴードンって名前があるんだけど・・・」と自己申告。 周囲から「“プリンス”になっちゃったね」とからかわれる。

    1年ぶりに集まったこのコンサート、お稽古は2日間で、全員が揃ったのは昨日の昼が初めて、とか。  

    衣装はそれぞれ役のイメージにある程度沿った形の私服らしい。 

    畠中さんは光沢のある明るいグレーのスーツに黒いポケットチーフ、黒ラメの入ったような細いネクタイ。
    ロジャーよりちょと派手な感じ。(笑)

    石丸さんは黒系の柄のシャツに、黒のジャケットで、ジャケットの上からシャツの袖を折り返して見せてポイントにしてました。それと、(たぶん)黒のデニムにスニーカー。きれいめなんだけど遊び心のある、くたくたゴードンにもあった衣装でした。

    マルシアさんの黒いドレスは小柄で華奢な身体に似合って美しい。 スカートはロングなんだけどシースルーで色っぽいし、「破れた」背中もセクスィー。 はっ!これは「チェンジガール」の制服なのかも?(←妄想と現実の境目があいまい) 

    樹里ちゃんはパンツルックで誰よりも長くて細い脚のラインが美しい。

    パパイヤ・リチャードさんは黒のスーツにキラキラターバンと羽のストールを首に巻いてました。

    初風ママは黒の上下に白いジャケット。

    桃花ちゃんはサーモンピンクのドレスを黒ラメのレギンスでカジュアルダウンさせてました。
     
    田村さんは黒い細身のパンツ。 痩せた? なんか若返ってかっこよくなってる。 

    それに比べると友石さんは…あの髪型はなんだろう。もりもりとパーマがかかっていて、全体的にコロンとしたような・・・。 うーん、プログラムで当時の写真を見たら友石さん精悍なのになあ。しかし役作りのためか、ちゃんと白衣を羽織っていた。友人に借りてきたとのこと。(笑)

    パパイヤさんは痩せちゃって、石丸さんに「貧乏デブっていう設定なのに困るじゃない」などと突っ込まれていた。(私、全然知らなかったんだけど30キロダイエットしたんでしょ?)


    で、実はここには赤坂・バンジーがいない。 「あれ?誰か足りなくない?」「目立つ人がいたよね?」「いいよいいよ」 などとバンジーを無視して進行。(もしかしてラジオの生放送からかけつけて衣装替えが間に合っていないのかな?)

    「次はどこからやるんだっけ?」 友石さんが「じゃあ私から行きますか! にょうぅぅぅのところから」 「やめたほうがいいんじゃない?」 「あとでやれば」 「楽屋でね」とヤジが飛び、実際はママの叫び声「ゴーーーードン!」から 『ママにおまかせ』が始まった。 
    石丸さんは基本形として車イス。車イスには譜面台が付いている。

    ここでカエルをかぶった赤坂バンジーが登場! 
    俺はお前の上司で、俺のせいでおまえは幻を見ちゃうぐらいストレス感じてるんだよな、つまり重要人物だよな、などとゴードンに絡む。 
    ロビーでCD売ってたけど、この後俺が歌う歌、CDではカットされたよ、などとふざけながらも、芝居の上でのゴードンの置かれた状況をきっちり説明する軽快なMC! さすがの一言。 こういう人が一人いると進行が締まるねえ。 

    で、ママへの「モミモミ」もそのままに
    『礼儀正しく』
    を歌い、バンジーは退場。 

    ママ「ロジャーはどうしたの?」ゴードン「何してると思う?」
    2人「ヨットだ!」

    続いて『セイリング』 

    うぉぉぉ!心拍数が跳ね上がる私。 生の『セイリング』!!! ロジャーとゴードンのデュオ!!(T T)
    ベッドはないので、車イスに座ったままのゴードンと横で肩を抱くロジャー。 

    本当は「交わす愛よりもセイリング」でゴードンからロジャーへ腹パンチが入るはずなんだけど、次の「友と騒ぐよりもセイリング」でパンチしてた。(笑)
    残念ながら ♪限りなく青く♪ のところの二人の頬寄せはなし。 

    歌い終わったところで二人のMC。 
    石丸さんが「ロジャー、畠中洋!」と紹介し、「久しぶりだなあ!」と話しかける。
    畠中さんが「久しぶりだよ。いやーーーめちゃくちゃ緊張した!汗ダラッダラだもん。」
    「すごいんですよ」「ほんと、ぽたぽた落ちてるからね」 
    石丸さんが「俺もそうだよ」とか言って、たしか二人で握手しながらお互いの掌の汗に驚いていたような気がする。 
    あらためて、久しぶり久しぶり、と肩をたたきあう二人。  

    「俺達特殊な関係だったわけですけど」・・・と、明かされる例の二人だけの特訓秘話!
    「サイドショウみたいに特殊な、ね」「あれ大変だったよなあ」「大変だったねえ」
    この掛け合いに自分でウケたのか石丸さんが「漫才みたいだな」
    畠中さん、「どーもー!」と客席に愛想を振りまく。(MCでこんなノリのいい畠中さんってすごい。)

    「演出家のダニエルに君たちは明日の朝何時に集合。 他の人たちは NO!って言われて」「いやもう、くんずほぐれつ、あんなことやこんなこと。」「やったねー、うん。」「すごかったねー」「うん。とてもここでは言えないようなこと」 「言えないね」「大変だったなあ」 などなど。
    「で、あの関係が出来上がったわけですよ。」

    うーむ。 あんなことやこんなこと?くんずほぐれつ? ますます謎は深まった気もするけど、そうだったのか!(笑)
     
    で、ゴードンはそもそもなんでそんな病気になったんだっけ?と畠中さんが振って、
    『ゴードンの遺伝の法則』へ。 

    なんとなくこれはカーテンがないからやらないんじゃないかと勝手に思っていた
    『馬と共に去りぬ』
    も歌い、競馬場のスローモーションも熱演。 

    そして・・・ロジャーが登場して(『ロジャー登場』はなかったけど)
    『何も言わずに』が始まったーー!

    ゴードンが「♪もう出て行ってくれ♪」と歌いだした瞬間、心の中で号泣の私。 

    ハイライトCDの曲目が発表になって以来「なんとかもう一度聴きたい!」と願い続けていた『何も言わずに』。 
    プログラムに歌詞も載っていないので、記憶の彼方に埋もれる前に、ときひろさんやLEOさんにも協力してもらって歌詞とト書きでシーンを再構築したっけ・・・。 (歌詞丸まる書いたからネットに公開するのはまずいので、欲しい人はメールください。) 
    そもそも今の記事のカテゴリ「NB保存委員会」はそのために作ったわけだし。(笑)
     
    うーん、ここはベッドが欲しかったねえ。 ポーンと飛び乗ってゴードンをヨシヨシするロジャーが見たかった! しかし贅沢は言うまい。 これを歌ってもらえただけでも私の今日の目的は半分達成したんだから。
    そしてラスト。 
    ロジャーがゴードンの顔を優しくのぞきこみながら
    「NO? ばーか」…ま、つまりここで「よーしよしよし」が始まらないので、今度はゴードンも甘えながら「ばーか」
    ロジャーが「ばかちん」 ゴードンが・・・ ああ、書いていて恥ずかしい。(笑) 

    ここでパパイヤ・リチャードが「ちょっとちょっと、おじさん、何やってんの? いちゃいちゃして。 もう43か4でしょ? 昭和41年生まれ。同い年なんだから」とか言いながら割って入る。 
    え?ここ3人同い年? いや、まあ畠中さんと石丸さんは知ってたけど、パパイヤさんも? ふーむ。(笑)

    そしてスポンジバスのお時間です。
    『貧乏デブ負け組』

    続いて『カティーハンクの風』

    出ました! HATANAKA.netさんでも話題になった♪盛りのついた猫♪のセクシーポーズ! 懐かしい。
    しかもここ、本当は登場しないはずのバンジーが舞台奥を上手から下手へ通過するとおいうオマケつき。

    続いてまたMC。
    この『カティーハンクの風』は開演ぎりぎりまで歌詞が決まらず、全員が正しく歌えるようになったのは開幕して随分たってからだったよねー、などと暴露される。 
    今はみんな正しく歌えた?という石丸さんの問いに、パパイヤさんは「カティーハンクってヨットの名前かと思ってたぐらいだし」と話題を変える。「島だって言ってるのにね」 
    そうそうここでマルシアさんが「カティーハンク島はユダヤ人しか入れない島」って言ってたんだけど、ロジャーってユダヤ人じゃないよねえ? 
    ウイリアム・フィン氏の体験に基づいているこの話、彼の母親は息子の恋人が男だということよりも「ユダヤ人じゃない」というほうが大問題だった、って何かのインタビューで読んだし。・・・まあいいや。

    「だいたい本当は譜面台も楽譜も置いてあって歌うだけって最初は言っていたはずじゃなかった?」 「自分の番になったら前に出てきて歌う、オーディションみたいな感じでやるはずだったのに。」  「ミュージカルのガラコンサートって普通は譜面台あるよね?」 「“私憶えてるから譜面いらないわ”ってマルシアが言ったからこうなった」 「違う私じゃない!」
    などなどにぎやかに盛り上がる。

    石丸さんが「僕だけ譜面台があるんだよね」とちょっと申し訳なさそう。 「皆が間違えないかチェックしてるんだ」などと言って笑っていた。 
    案外しっかり譜面見て歌っているところもあったけど、なんと言っても石丸さんはほぼ出ずっぱり。 全部の歌詞を思い出せというのは無理な話。 

    また本編に戻って 
    『開頭手術』 
    田村牧師、すばらしい美声。

    そして手術の承諾書にさっさとサインさせようとする友石医師は
    「今夜は息子と エリザベートを観に行くんですよ」
    これナイスー! ライオンキングを見て喜んでいた息子さんもちょっと大人になったのかもね。(笑)

    そ・し・て・・・・キターーーー! 

    !!『腕の中でおやすみ』!!

    これまたCDでは前半がカットされていて私はマジで泣きたいほど悲しかったんだよねえ。
    この前半のロジャーの優しいオファー、最高にステキなんだもん。
    「♪読みたかった本を読む 一緒に。 今夜なら出来る♪」 と、車イスの脇に跪くポーズ。 たまらん。

    ローダの電話のベルが鳴り、舞台奥に電話してきたミスターバンジーが現れ、「お前もエージェントなら仕事させろ。 締め切りは明日の朝だ」などとリアルな会話が始まる。 おお、これは面白い演出っ! 

    『腕の中でおやすみ』 後半。 
    ゴードンが仕事を選んだことに激しく動揺するロジャー。 最後の夜になるかもしれないからこそ曲を残したい芸術家としてのゴードンの想いをとっさには受け入れられない。
    「おいっ、決めるのは俺だろ?!」(ここ、懇願ではなくやや激しいバージョンだった)
    はっと我に返るロジャー。 ううう、胸が痛い。 

    そしてママが ♪誰もママは無視ね・・・(中略)手術は明日ね♪ と退場。

    「♪やっぱり曲を書くよ♪」とゴードンが歌いだすと、残念ながらここでロジャーも静かに退場。
    つまりゴードンは一人残って「♪わかってくれるね 代わりにキスを それじゃ Good Night・・・」と歌ったわけ。

    まあ確かに本公演と同じようにここまでロジャーが残っていたらキスシーンまで再現しなきゃいけなくなるので仕方ないけど、あのゴードンの一転して静かな決意を聞きながらフルフルとするロジャーが見たかったなあ。 ←まさかここまで忠実に公演が再現されると思わなかったので、どんどんわがままになっている。

    『チェンジ』 
    リサ、客席から登場。「重そうなバッグだね、軽くしてあげようか」と客席に絡むところも一緒。

    『イエスの唄』
    ミスター・バンジー、なぜかカエルの被り物のまま登場。気持ちよく歌う「YES」の部分がどんどん「NO」の方向に流れ、「NO NO NO〜!!」と歌をストップさせたあと、赤坂・バンジーは「CDではここもカットだよ」(そうだっけ?)といきなりMC。

    「CDといえば、石丸幹二 舞台生活20年記念とかでCDデビューしたそうじゃないか。2枚組みなんだって?」と絡みだす。「1枚目はオリジナルナンバーとかポップスで、2枚目は自分の好きな舞台の曲歌ってるんだよな?」
    「問題は、この中で“セイリング”を歌っていることだ。 あれは畠中君がさっき気持ち良さそうに歌ってたやつだろ?彼の立場がないじゃないか!」場内爆笑。
    「はい、では石丸幹二 “セイリング”!」
    石丸さん「♪おー(うなばらにー)♪」と一瞬歌いだして下手の袖に向かって
    「ゴメン!畠中!!ごめん!」と謝る。
    ここで「えー、“ひろし”じゃないの?」と思ったファン多数・・・のはず。(笑)

    で、今度のCDから何か歌え、と赤坂バンジーが強要し、バンドがいきなりセイリングの前奏を始め、石丸さんは戸惑いながらも歌い始めるんだけどまたもや赤坂さんが「続きはCD買ってね」とか言って打ち切る。 もう完全赤坂さんペース! 
    そして「これは子供番組なんだよっ!」とここから本編に戻って、「息子はどこだ」と客席通路を退場するところまでの流れは一緒。

    『ひとりの部屋で』 
    ママと携帯電話で話すところは小道具なしで振りだけ。

    『本のせい』 
    机はないので、要所要所でナンシー、医者、牧師がママに本を渡しながら歌う。

    はい!待ってました! 『ひどい一日』

    ロジャーが「♪たいしたことないんだ、そう・・・よければこれ♪」と渡したのが、なぜかお札じゃなくて小銭だったよね? それでもリサは嬉しそうだったけど、あれで靴は買えるのか?(笑)
    CDでカットされていた後半部分もしっかり歌ってもらって大満足。

    『脳死』
    ええ?タンゴも踊ってくれるの?!と思ったら、ロジャーは上手から一人で歌いながらタンゴのリズムを刻みつつそのまま下手へ退場。 途中でへんてこりんなキメポーズも入り、完全に「お笑いバージョン」に変換されていた。 (畠中さんご本人談「さすがにタンゴは付け焼刃になってしまうのでああいう形になってしまいましたが・・・」とのこと。) 
    いやいやこれもありでしょう。 笑わせてもらいました!
     
    『夢に見るのは』
    樹里ちゃんの早口健在!

    『イーティング・アライブ』
    痩せてもパパイヤさん絶好調!

    『ピアノが響いてる』 
    ママがしっとり歌い上げる。

    『勇気出そう』

    うーん、これ、なんか歌詞が心に沁みるんだよねえ。 1年前も、ここで実は色々なことを考えさせられたんだったっけ・・・。 
    個人的には♪不思議なことがあるもんだね。負けたはずのゲームに勝ったり。決して許せるはずのない人を許したり♪ のあたりで自分の来し方行く末(そんなオーバーな!)に思いを馳せたりしてた。 まあほんの一瞬だけど。

    昏睡状態のゴードンに向かってママ、ロジャー、ローダ順番に「起きて」と歌いかけるところ、好きだった。 こんな目覚ましがあったら毎朝即起きると思う。

    『大バーゲン』
    ここもワゴンはないので、リサは本を手に持って歌う。

    ロジャーとゴードンが腕を組んで登場。(杖なし) 
    ♪生きてるんだ ステキだね♪ ここの2人のユニゾンも大好き!!

    『タイム』 
    ゴードン、ちょっと歌詞間違ってたけど上手に作詞。(笑)
    ♪今日 ここから始めよう♪ と歌うゴードンに優しく頷くロジャー!! 
    ♪これから 一番大切な時間を さあ あげよう♪ 
    ・・・いいなあ、ゴードン。(←ばか) 
    ここ、当然ながらキスシーンはカット。 

    『タイム&ミュージック』 
    田村・牧師の美声再び。

    『春の唄』 
    あああ・・・終わっちゃう、終わっちゃうよお・・・。(涙)


    拍手が鳴り止まない。 まさに舞台と客席が一体となって、一夜だけの奇跡をみんなで讃えていた。


    正直、ここまでのものが見られると思わなかった。 
    今回のコンサートに関わった全ての人に心から感謝したい! 
    ありがとーーーーー! 
    でもね、本当に幸せだけど、それだけに辛いの!

    お願いだから再演して欲しい。 絶対無理だと思って考えないようにしてたのに、こんな夜を過ごしてしまったらもうこの願いを封印はできない。

    どうしよう。誰にどうやって働きかければいいんだろう。 ねえ?

    いや、真面目に考えてみよう。 何もしなかったら絶対に何も起こらないんだから。

    まずは同じことを願う人は、東宝さんのtwitterアカウントに向かって「再演してください!」とつぶやいてください。
    DMでもいいけど、それだと東宝さんの目にしか触れないので、「@toho_stage」のほうがいいかも。
    さらに「@」のまえにピリオド1個打っておくとあなたをフォローしている全員のTLにも流れるので、そっちもよろしく!

     と、皆さんに訴えたものの twitterの公式アカウントは自社の宣伝しか流していないことがわかったので方針変更。
    お手紙作戦にご賛同いただける方は こちら ご参照ください。
    今後クリエや東宝系の舞台を観に行くときは必ず「ニュー・ブレイン再演希望」の紙を一緒にアンケート回収BOXに入れてきてしまうのもGOOD!

    加筆修正にあたり、ご自分が憶えているシーンについて教えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

    SPECIAL THANKS:しろさん、ふうこさん、くるみさん、きひろさん 
    Posted by : chawan | NB保存委員会 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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