個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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2010年下半期まとめ
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    2010年下半期 文化活動のまとめ

    諸事情により10月以降は感想UPできていないものばかりだけど、自分の記録メモとして。

    カウント対象: 芝居、ミュージカル、コンサート、落語 etc・・・いわゆるナマモノ鑑賞
              


    観劇日 演  目 劇団名、劇場名等
    7月1日 At Home At The Zoo シアタートラム
    7月7日 醜男 世田谷パブリックシアター
    7月11日 ザ・キャラクター NODA MAP
    7月20日 ファウストの悲劇 シアターコクーン
    7月24日 ロミオとジュリエット, 宝塚星組(梅芸)
    7月27日 トラファルガー 宝塚宙組
    7月31日 トラファルガー 宝塚宙組
    8月3日 ザ・キャラクター NODA MAP
    8月5日 黙阿彌オペラ こまつ座
    8月9日 エリザベート(初日) 帝国劇場
    8月13日 タン・ビエットの唄 TSファンデーション
    8月14日 タン・ビエットの唄 TSファンデーション
    8月15日 タン・ビエットの唄 TSファンデーション
    8月18日 W〜ダブル ル・テアトル銀座
    8月19日 ロックンロール 世田谷パブリックシアター
    8月23日 宝塚BOYS シアターコクーン
    8月24日 今は亡きヘンリー・モス 赤坂レッドシアター
    8月26日 叔母との旅 シスカンパニー
    8月27日 THE KIDS JOE Company
    8月29日 タン・ビエットの唄(兵庫) TSファンデーション
    8月31日 エリザベート 帝国劇場
    9月1日 ロジェ 宝塚雪組
    9月3日 劇、ということ 壱組印
    9月4日 円楽襲名披露 北とぴあ
    9月10日 ハーパー・リーガン パルコ劇場
    9月16日 イリアス ル・テアトル銀座
    9月21日 表に出ろいっ! NODA MAP
    9月23日 エリザベート 帝国劇場
    9月26日 麗しのサブリナ 宝塚花組
    9月27日 今の私をカバンにつめて 青山円形劇場
    9月28日 エリザベート(城田) 帝国劇場
    9月28日 シダの群れ シアターココーン
    10月21日 エリザベート 帝国劇場
    10月23日 小三治独演会 志木市民会館
    10月25日 Diana TSファンデーション
    10月27日 新宿八犬伝 新宿FACE
    10月30日 ワンダフルタウン 青山劇場
    10月31日 おコンサート おけぴ企画
    11月4日 はじめて愛した 宝塚雪組(青年館)
    11月12日 タンゴ シアターコクーン
    11月14日 ジプシー男爵 宝塚月組
    11月19日 柳家花緑独演会 赤坂レッドシアター
    11月20日 柳家花緑独演会 赤坂レッドシアター
    11月20日 カーディガン パルコ劇場
    11月29日 令嬢ジュリー 赤坂レッドシアター
    12月2日 母を逃がす 大人計画
    12月5日 黴菌 シアターコクーン
    12月7日 愛と青春の旅立ち 宝塚星組
    12月10日 オンナの平和 劇団あおきりみかん
    12月11日 愛と青春の旅立ち 宝塚星組
    12月13日 ATM 三ツ星キッチン
    12月15日 おコンサート おけぴ企画
    12月17日 生命〜over there〜 シアター風姿花伝
    12月19日 愛と青春の旅立ち 宝塚星組
    12月21日 黴菌 シアターコクーン
    12月29日 ライブ MHK2025 ´ 渋谷多作


                合計 58公演
     
    上半期61公演だったので、つまり2010年は年間119公演?! 
    2009年の記録(115)を更新するつもりは小指の先ほどもなかったというのに、なぜこんなことに。

    7月末に監査の事前資料を提出して、確かに8月はタガが外れてしまった。
    10月は夏休み取ってたからまあこんなものでしょ。
    しかし、9月と11月の前半は監査本番でひたすら仕事をしていた気がするのに…
    12月が忙しかったのは忘年会のせいだけではなかったってこと? そうか、そうだったのか。

    監査のせいで毎晩10時過ぎまで会社にいた時期は結構あったし、自腹でビジホにも何度か泊まったにも関わらず、年間残業時間が減ったというのは、オンオフの激しい季節労働者のような仕事だったってことよねー。 
    そして残業時間が減ったのに自宅にいる時間も減った気がするのは、やっぱりその分劇場の椅子を温めているわけで。
    …己を冷静に見つめなおすためにも、数字を突きつけることは必要なんだねえ。(他人事かっ)


    では上半期と同じ形式で。

    <質問1>
    もしその月にもう一度だけ見られるとしたらどのナマモノを選ぶか?

    7月 ロミオとジュリエット    
       1年半ぶりの遠征。行った価値はあった!

    8月 タン・ビエットの唄    
        色々考えさせられたし、歌声の美しさに泣いた

    9月 エリザベート    
        進化する石丸トートから目が離せない!

    10月 おコンサート    
        conceptに共感するし、生歌の魔力にやられた。

    11月 カーディガン
        中井さんとキムラさんの夫婦がリアル!

    12月 MHK2025
        これは、何が何でもどうしても絶対に!! 
        

    <質問2>
    好き嫌い抜きで脚本・演出を含めて完成度が一番高かったと思うのは?

    7月  ザ・キャラクター
    8月  タン・ビエットの唄
    9月  表に出ろいっ!
    10月  エリザベート
    11月  カーディガン
    12月  黴菌

    「ザ・キャラクター」は感想が書けないぐらい衝撃的だった。
    「タン・ビエットの唄」はもっと東京で長期間やって欲しかった作品。登場人物全てに感情移入してしまった。
    「表に出ろいっ!」は笑わせておいてそこか!とうならせる「ザ・キャラクター」の続編とも言える作品。
    「エリザベート」はロングランなのでどの月に入れるか迷う。(笑) あえて言うならどんどん進化し、ルドルフが浦井君だった10月をベストに。
    「カーディガン」はとにかく脚本が面白かった。初舞台の市原君もよかったし。
    「黴菌」はケラさんの新境地?!出演者が個性的で演技は手堅く、しかも予想外にハートフルだった。

    2010年、一緒に観劇してくださった友人諸氏に感謝! 一人観劇も気楽だけど、やっぱり同じ時間を共有するっていいよね。
    2011年もよろしく!

    Posted by : chawan | つれづれ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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