個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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7/24 「畠中さんとの懇親会」
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    7月24日(日) 14:00〜16:00
    池袋西口 G-Style にて、記念すべき第一回目のハタ坊の会のイベント
    「畠中さんとの懇親会」が開催されました。 

    まずは(ってもう2週間前だけど)懇親会開催にあたってご協力いただいた皆様に感謝します!(♪感謝だけでいいでしょうか♪ byマリウス)

    懇親会の詳細レポートは先週「ハタ坊の会」のほうにUP済み。
    ダイジェスト版はこちら

    「ハタ坊の会」報告用として事務所の許可をいただいて録音したもののテープ起こしなので、その内容をここには書けないし、しかもテープを聴き直した今となっては自分の記憶が補完されすぎていて、「こんな感じだったんですー」ということもちょっと白々しくて無理!(^^;


     
     
    ということで、「テープ起こし」の感想を少々。

    畠中さんは、質問に対して言葉を慎重に探しながら誠実に答えて下さるので、書き起こした時に文章としてそのままで成立するのがすごいなあ、感心した。 
    もちろん語句のダブりとか多少の前後の入れ替えはしたけど、矛盾がない。 
    会議の議事録を随分作ってきた経験上言えるのは、こういう人って少ないのね。 その場で話を聞いているときは何とも思わなくても、いざ文章に直すと話の始めと終わりがまったく繋がらない人のなんと多いことか。

    条件反射的に当意即妙のやり取りができる人がトークがうまいと思われがちだけど、畠中さんはタイプは違ってもお話はすごく上手だと思う。 それにお話の中身がきっちり詰まっていて濃い!
    だから原稿を作る作業は本当に楽しくて幸せだった。(自分の声さえ入っていなければ…!) しかも早口じゃないのでタイピングも楽だしね!(笑)


    「女性のどういう仕草にぐっときますか」という質問の答えに、「そんなことしないような人が、飲みに行ったときにビールをプハー!って飲んだりするとキュンとなる」(←概略)というのがあって、あの時会場内の多くの女性が自分の「ぷはー!」で畠中さんをキュンとさせられるのか、想像を巡らせたと思う。

    当然私も想像したんだけど、残念ながら私が「ぷはー!」ってやっても全く意外性がなさすぎる!(爆) 
    本当は飲めないから「ぷはー!」は無理なんだけど、「飲めない」という事実のほうが意外でしかない悲しさよ…。 
    どうしよう、どうしたらいいの?!と意味もなく動揺したことは、あまりにもバカっぽいので内緒にしておこう。

    「ニュー・ブレイン」のロジャーにはまった私が一番知りたかった「秘密の特訓」についてもあんなにきちんと教えて下さるとは!(質問を出してくれたTさんに感謝!) 
    これは私にとって、生歌「セイリング」と合わせてこの懇親会の最大の収穫。

    ゴードンへの愛情があまりにも自然にあふれ出ていたロジャーに心を持って行かれ、そのロジャーを演じる「畠中洋」という俳優に強烈に引き付けられたのはなぜなのか、その理由…じゃなくてうーん、なんだろう。根源? 畠中さんがロジャーとして存在した時の核になった部分を知ることができて、色んなことが腑に落ちた感じ。 
    そして畠中さんが今でもあの特訓(「エチュード」とおっしゃってましたが)の経験を自分の中で大切にされていることが、すごく嬉しい。 
    まあそれは私にとってロジャーが特別過ぎるので、畠中さんにとっても特別な役であって欲しいという勝手な思い入れなんだけどね。(笑)
    だから実生活でも石丸さんとはお互いが尊敬し合っていて仲がいい、ということも、ものすごく嬉しい。


    そうそう、原稿を起こす上で一番大変だったのは、自分の声をテープで聴く嫌悪感との戦い…。
    いやー、ツライわ、これ。 
    でも人にはいつもこの声で聞こえてるわけで、どうしようもないんだけど。

    だいたい私はしゃべりすぎないように、あくまでも「スムーズな進行」を目指しての舵取りに専念するつもりだった。
    ああそれなのにそれなのに、誰よ、畠中さんにダミ声で突っこんでいるのは! 
    …これが私ーーー?!きゃー!

    緊張するといつもより多弁になり、人へのツッコミも激しくなる自分の傾向は自覚していたけど…(涙)
    もうちょっと何とかかわいらしい緊張の仕方にならないものか。
    無理ね、無理よね、今更。(遠い目)

    Posted by : chawan | 畠中さん | 02:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    かさねがさねですが、開催ありがとうございましたーー!
    あこがれの素晴らしい畠中さん、しっかり&ユーモア進行のchawanさん、そして参加者の方の温かい雰囲気で、思い出に残る素敵なイベントでした。
    我々の胸の内をがっつり聞いてくださったり突っ込んでくださったchawanさん、感謝です!
    そしてNBエチュードを質問して下さった方にも多謝☆
    楽しかったなあ^^
    | シモダ | 2011/08/08 8:41 AM |

    >シモさま
    コメントありがとうございます。
    そして当日は本当にお世話になりました!
    あのタンゴのキメポーズは忘れません!(笑)
    NBエチュードは想像するだけでそれこそ胸キュンですよね。ロジャーとゴードンにまた会いたい…。
    次回も是非よろしくお願いします!
    | chawan | 2011/08/10 2:11 AM |

    大変大変遅まきながら、懇親会の開催と素晴らしすぎるレポありがとうございました〜!!
    (いまさらスミマセン!)

    ホント畠中さんのお話って、とても筋が通っててわかりやすかったですね。会話を再現しながらの情景描写なんかも目に浮かぶようで。chawanさんのおっしゃる通りお話がお上手と思いました。
    chawanさんの司会進行ぶりもすばらしかったですよー。(畠中さんのお墨付きですもんね。んふふ。)実は私、結構chawanさんの愛あるツッコミもあの日のツボだったんですよね〜。つられて笑ってしまってました。

    しかーし!chawanさんの声がバッチリ録音されてたということは、隣に座ってた女の馬鹿笑いもしっかり録音されていたのではないでしょうか…><わ〜ん!テープ起こしの障害になったのではないかと反省しきりでございます。うるさくてゴメンナサイでした(涙)

    私もNBエチュードのこと、幹二さんのカルチャー講座で聴いて以来の関心事のひとつだったので、嬉しかったです!大好きなお2人が仲良しで、そのうえ役者としてリスペクトしあってることに、なんだかジンワリです。
    | うるる | 2011/08/16 5:57 PM |

    >うるるさん
    コメントありがとうございました!こんなに亀レスですみません。
    自分のブログのコメントに気づかない自分が情けない…。 放置にもほどがあるというものです。

    えー、司会の話は横に置いておいて、隣に座っていたとても守備範囲の広い方(トイストーリー3も見ているし、畠中さんの鼻歌からちゃんと曲名を割り出してくださるし)の可憐な笑い声は入っていました。
    もちろん、かわいらしく!

    思い返せばあのNBエチュードのことが知りたくてカルチャー講座のレポートを検索したことがうるるさんに巡り合ったきっかけだったので、その全貌がわかったのは本当に嬉しかったですねえ。
    これからもよろしくお願いします!!
    | chawan | 2011/08/21 10:41 PM |










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