個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
<< 6/8 女の平和 | main | 6/10 柳家小三治独演会 >>
6/9 宝塚宙組「華やかなりし日々」
0
    宝塚宙組公演
    ミュージカル「華やかなりし日々」
    グランド・ショー「クライマックス」−Cry-Max−

    2012年6月9日(土)11:00開演 東京宝塚劇場
    1階14列センターブロック  同行者: achaさん、母



    ロナウド・フィリップス / 大空 祐飛
    ジュディ・レイン /野々 すみ花
    アーサー・シェルドン /凰稀 かなめ
    フローレンツ・ジーグフェルド/ 悠未 ひろ
    ニック・ウェルズ/ 北翔 海莉   
    他 宙組生67名/98期生A班10名


    お芝居のオープニング、ロナウドの自宅のパーティー会場にロイが現れるところ、2人が言葉を交わすシーンが追加されたことは、改善。
    大劇場では、2人の再会が偶然だったのか、前から続いていたことだったのかわからなかったもんね…。
    とは言え、それ以外のそりゃないだろう!な部分はほとんど変わらずなので、脚本のアラ探し(探さなくても見つかるという説も)はやめてサヨナラ公演だというところに意識を固定する努力が必要。

    ユウヒ君の男役としての自分の見せ方のカッコ良さ、立ち居振る舞いのスマートさにウットリ。
    次から次へと1人スーツ祭りを繰り広げるので、最低限でもそっち方面の満足度は高いと思う。 それは、宝塚的には重要。 

    すみかちゃんはねえ…自分の目指す世界の先輩スターに、あれくらいのことでキレて暴言を吐くのは如何なものか。あり得ない。仕事干されるても同情の余地がない。あんなセリフ言わされて気の毒だな〜。はっ!いかんいかん。脚本以外のところに集中!

    カナメちゃんの刑事はかっこいいけど敏腕に見えない。敏腕に見えないかわりに、運がいい。彼が探していた正体不明の人物は、偽名を名乗って社会で成功しているにも関わらず、うっかり本名を書いたカードを刑事さんの目の前に落としていくのであーる。(←厳密には落とすのはジュディだけどね)

    だめだ!感想書こうと思うとどうしても揚げ足取りみたいになっちゃうんだよね。 

    修業が足りないみたいなので、とりあえず今回はここでおしまい。
     
    Posted by : chawan | 観る | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://ifeelsomuchspring.chamwan.catfood.jp/trackback/856005
    TOP