個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
<< いけいけどんどん2013年1月 | main | いけいけどんどん2013年3月 >>
いけいけどんどん2013年2月
0
    さて、2月3日の節分には畠中さんとの懇親会を開催!
    は〜、幸せなひと時だった。 色々と「ピアフ」の裏話も聞けて楽しかった!

    その様子が読みたい人は、左のリンクから「ハタ坊の会」に入会しましょう!
    年会費無料ですっ!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

    サントリーホールの音響が良すぎるのか、音声のバランスが悪いのか…1幕は完全に歌がフルオーケストラに負けていた。「闇が広がる」も音とずれてたしなあ。自分の声もオーケストラに消されて聴こえてないのかもしれない。
    つまり豪華だ!という以外にミュージカル曲をフルオーケストラにする意味があるのか?という疑問。こういうコンサート系が増えたのは予算が安くて済むし衣装は自前だし、みたいなことかも知れないけど、ミュージカルファンの求めるものとはずれているような気がする。
    2幕はしり上がりに良くなっていったので、じゃあオケ合わせ不足だったのか???

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2/5、6、12、13    ピアフ ァ銑

    「水に流して」でパワーをもらうか、全てを吸い取られるか、なかなかその日の体調やら気力やらで違っちゃうのね。 
    しかし大竹さんの歌の説得力はすごい! 音程がどうとかそういう問題じゃなくて、やっぱり心を伝えるものなんだねえ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    蝉が成虫になってから翌年地上に出てくる恋人に会うためにボロボロになりながら頑張って冬を越す話…。豪華キャストなのに歌はそんなにない。日本のオリジナルでこの世界観、衣装、装置は何とも異色な感じ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    初アッキー。さすがの歌声。サリエリの山本さん、色気あるなあ。歌もソロとしてはサリエリの方がいい歌だった。 逆バージョンも観たかったなあ…

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2/17 &  2/27  ホロヴィッツとの対話    

    渡辺謙さんをパルコ劇場で見られるってすごいことじゃない?三谷作品にしては珍しく場面転換あり。と言ってもソファーが滑ってくるだけだけど。渡辺謙さんはかっこいい!ちょっと暑苦しい性格なのがまるで「素」のように感じられる。(笑) 段田さん、高泉さんのうまさが光りまくり。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2/21    宝塚月組「ベルサイユのばら」 覆澆螢ル)

    つまりみりおちゃんはヅカ的にどんな衣装もにあってしまうわけよ。 
    ただ、お疲れなのか台詞噛み噛み。サラッとしていていまひとつ気合が感じられないのが残念。 
    ブイエ将軍の越リュウ組長がカッコよすぎる。あれはジェンダーハラスメントではなく、まだまだ現役を誇るオヤジによるパワハラのセクハラだ!

    Posted by : chawan | 観る | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://ifeelsomuchspring.chamwan.catfood.jp/trackback/856029
    TOP