個人的な偏りに満ちた観劇記を中心とした私的日常雑記です。「俳優 畠中洋さん」を熱烈応援中〜!
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2014年明けました!
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    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。
    半年前にはいったん追いついたのに、また半年放置してしまいました。このような状況下、いったい何に、誰に向かってご挨拶しているのかよくわかりませんが、これもけじめというものでしょう。
    こんな放置サイトですけど、一応有料でサーバー借りているおかげで放置していても広告に乗っ取られることはありません。
    だからこそ余計に、無駄なお金使ってるなと反省し、いったん休眠しようかとも思ったのですが、今一つそこまでは踏み切れずにおります。

    ということで、月1更新ぐらいは目指したいものです。

     

    ざっくり昨年振り返り。

    観劇数は前半54、後半49。
    年間103公演(内、宝塚21)
    前年比30% down。

    2月末から観劇自粛(あくまで本人比)していた割には100を超えているのはなぜ??
    家庭内トラブルを収束させるため「平日観劇は週1で充分なはず」というダンナの見解にしぶしぶ同意したからには、一応それを目標値にしたつもり。(あくまで努力目標)厳密には土日の宝塚は除外とか、なんだかんだあってこんな数値になってるけど。
    この観劇自粛のもととなった「家庭内トラブル」というかまあ単なる夫婦喧嘩に関して、私にも山ほど言い分はある。が、あちらの言うことにも一理ある。そしてその指摘が耳に痛い言葉だから過剰反応していることも自覚している。だからこそ、自分のリズムをリセットする意味でもまずは表面上は手打ちして観劇を絞ってみた。
    観劇減らした分、会社の飲み会とか友人との会食とか増えちゃったものの、やはりある程度スケジュールに余裕ができたことで自分の生活を見直すきっかけにはなったから、まあこれはこれでよかったのかな、と。断捨離にもようやくとりかかれたし。(先は長いけど…)

    そして押しつけられた目標値を撤回してもらう交渉は年末に無事終わり、あくまでも今年は「自己管理」でバランス良く楽しみたい。

    twitterからも一時期…ほんのちょっとだけ離れてみて、その分読書に費やしてみた。(通勤時間にtwitterやっていると、どうしたって読書に割く時間はなくなり、ここ数年の読書量が激減していたことは自分でも忸怩たる思いがあったので。)結局またすぐtwitterにうじゃうじゃとつぶやいてるんだけど、読書の習慣は戻ってきた感じ。
     


    <観劇月間ベスト>
    あくまでも個人的な好み、かつ出演者への思い入れも含んだ上での「マイ」ベスト。

    1月: 「ピアフ」
    2月: 「ホロヴィッツとの対話」
    3月: 箱庭円舞曲「円」
    4月: 「従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行”---およそ語りうるものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語」  
    5月: 「レ・ミゼラブル」
    6月: カスガイ「バイト」
    7月: 「孵化最終章〜始まりの音〜」
    8月: 箱庭円舞曲「僕にしてみれば正義」
    9月: ミュージカル座「バクマツ。」
    10月: 「最後の精神分析−フロイトvsルイス−」
    11月: イキウメ「片鱗」
    12月: DULL-COLORED POP「アクアリウム」


    自分でもちょっとびっくり。ミュージカルよりストレートプレイ、しかもどちらかというと小劇場系(という言い方は失礼かもだけど)に好みが移って行っているなあ。

    今年もたくさんいい舞台に巡り合えますように!

    Posted by : chawan | 観る | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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